小3松江塾ママブロガーかくこの斯斯然々【初代公認】

松江塾に通っている子どもの成長記録です。母も一緒に勉強中!

【朝から涙】りくりゅうから感動のプレゼント

 

ミラノ・コルティナオリンピック。

 

 

みなさんもご覧になってますか?

 

 

母はウィンタースポーツが好きで

 

 

フィギュアスケートファンなので

 

 

今朝のフィギュアスケートペアの

 

 

フリーの演技を楽しみにしてました。

 

 

ショートプログラム(SP)では5位だった

 

 

りくりゅうペア(三浦璃来・木原龍一組)。

 

 

木原選手は明らかに目が腫れていて

 

 

前日、かなり泣いたんだろうなと

 

 

胸が痛くなりました。

 

 

ところがフリーの演技が始まったとたん

 

 

冒頭のツイストリフトの高さを見て

 

 

これはいける!と確信しました。

 

 

神がかった演技に鳥肌が立ち

 

 

それはもう芸術的な素晴らしい滑りに

 

 

母も自然と涙が出ていました。

 

 

解説の高橋成美さんも

 

 

以前木原選手とペアを組んでいたので

 

 

解説を聞いていて熱いものが込み上げました。

 

 

そして金メダルが決まったあとの

 

 

高橋成美さんの一言ひとことが

 

 

本当に喜びを爆発させていて。

 

 

日本のペアを切り拓いてくれた人として

 

 

とても重みのあるコメントの数々で。

 

 

それを聞いて涙が止まりませんでした。

 

 

朝から感動をありがとうございました!

 

 

とっても素敵なプレゼントをもらいました。

 

 

このあとは女子シングルの番です。

 

 

りくりゅうペアのフリーの演技の時

 

 

客席にいた坂本花織選手の泣いているところが

 

 

映っていました。

 

 

前日からのりくりゅうペアの流れを見て

 

 

坂本花織選手にも

 

 

いいイメージが掴めていたらいいな。

 

 

オリンピックに潜む魔物に打ち勝って

 

 

女子シングルのみんなもガンバレ〜!

【未来の自分のために】今気づけてよかったこと

 

息子が国語のテストを持ち帰ってきた。

 

 

見ると問題文は漢字で書いてあったのに

 

 

ひらがなで書いて❌をもらっていた。

 

 

その横には

 

 

しっかり漢字で書きましょう

 

 

と書いてあった。

 

 

まさに

 

 

母が試験前にさんざん注意してたことだった。

 

 

「いくら急いでいてもちゃんと漢字で書いてね」

 

って。

 

 

今回のことでさすがに息子もわかったはず。

 

 

どんなに急いでいても

 

 

漢字は書かなきゃいけないってことに。

 

 

意味は同じだから合ってるだろう、

 

 

大丈夫だろうと高を括っていたのかな。

 

 

いつまでも自分ごとになってなかった

 

 

息子が悪いよね。

 

 

字も読めるように書かなきゃいけないし

 

 

漢字だってそう。

 

 

でもいいんだよ。今気づけたのだから。

 

 

これはこの先の試験の練習をしているんだよ。

 

 

今はたくさん間違えていい。

 

 

学校も塾もテスト採点に厳しいのは

 

 

未来の自分のためだからね。

 

 

試験はまだ続いているから

 

 

明日からも気を引き締めていこうね。

【ごほうび】まだまだ見返りを求めるお年頃

 

先日、中受することを決めた

 

 

クラスメイトの女の子のお母さんも言っていた。

 

 

模試を受けるたびにご褒美をあげてるって。

 

 

わが家は検定に合格したら

 

 

ご褒美をあげることにしている。

 

 

今日の漢検では

 

 

いつになく緊張していた息子だったけれど

 

 

会場についたら偶然クラスメイトを発見!

 

 

一気に表情が明るくなり緊張が解けた。

 

 

終了後迎えに行ったら

 

 

「自信ある!」

 

 

と力強い言葉が出るくらいまで復活。

 

 

クラスメイトが出来なかったという漢字を

 

 

教えてあげるくらいドヤってました。

 

 

今回はさすがに準備不足だったかなと

 

 

心配したけれど

 

 

なんと昨夜と今朝見直した漢字が出たらしく

 

 

相変わらず運の強さを見せてくれました。

 

 

そしてあまりのプレッシャーから解放されたので

 

 

「今日は頑張ったからごほうび」

 

 

と言われ、大きい公園へ。

 

 

汗だくで遊んだあと

 

 

外食まですることになり

 

 

バスボールまでおねだりされて

 

 

結局ごほうびする羽目になってしまいました。

 

 

昨夜チャッピーくんに

 

 

直前対策について相談した時も

 

 

「小3で漢検に挑戦するだけでスゴイです」

 

 

と褒めてもらい

 

 

励ましの言葉のアドバイスまでもらった母ですが

 

 

やっぱりまだまだご褒美が必要なんだな〜

 

 

今日は日差しも強くて暑かったですね。

 

 

夢中で走り回る息子は

 

 

キラキラ輝いて見えました。

 

 

全力で頑張ったのでいい表情だったな。

 

 

これからも適度な負荷をかけつつ

 

 

検定など目標に向かって頑張ることを

 

 

教えていきたいです。

【過去イチの追い込み】YouTubeで漢検の直前対策

 

息子はいよいよ明日漢検

 

 

今日は寝る直前まで対策していました。

 

 

YouTubeで読みと書きの問題を流して

 

 

ひたすら確認。

 

 

今はアプリもあるし

 

 

勉強したい時にすぐできる環境っていいですね。

 

 

あまりやりすぎると

 

 

出来なかったら不安になるから

 

 

ほどほどにしておいたら?と寝かせました。

 

 

明日の朝も確認して行こうね。

 

 

久しぶりにMJアプリもそこそこに

 

 

追い込みをかける息子でした。

 

 

ガンバレ〜

【毎日読解】初見の文章でも読めるようになってきた

 

毎日送られてくる国語の読解問題。

 

 

低学年は今日もいいお話でした。

 

 

まさに最近の息子のような話。

 

 

こちらが言わんとすることが

 

 

全て書いてあって真島先生に感謝。

 

 

この前伝えられてなかったことを

 

 

毎日シリーズがきっかけで

 

 

再び思い出したので話せました。

 

 

国語の勉強なのに

 

 

これから世渡りするためのスキルまで

 

 

学べている気になりますね。

 

 

息子もきっと知らず知らずのうちに

 

 

色んな知識が身についていることでしょう。

 

 

そして息子の音読を聞いて思うこと。

 

 

毎日初見の文章を読んでいますが

 

 

始めた時よりも上手になったね。

 

 

それまでは同じ文章を1週間読んでいた音読。

 

 

数日間読み続けていると

 

 

だんだん上手くなっていきました。

 

 

ところがたった1回しか読まなくても

 

 

いつのまにかスラスラ読めるようになっている。

 

 

息子は難しいと言いながら

 

 

読んでいる時もあるけれど

 

 

それは知らない言葉の言い回しが

 

 

出てきているとき。

 

 

実はちゃんと読めるようになってるよ。

 

 

やっぱり薄皮一枚は裏切らない。

 

 

賢さ貯金は意外と貯まっているのかも。

【言い訳できない】読めるか読めないか判定されたら意識も変わるかも

 

息子の学校は

 

 

ここにきて課題が増えていて

 

 

毎日やることが山積みです。

 

 

テスト期間も近いからその勉強もあるのに…

 

 

新学年に向けて徐々に負荷をかけてるのかな。

 

 

中受勢も今月から新学年が始まり

 

 

塾と学校の宿題のバランスが難しいようです。

 

 

既に宿題を放棄している子もいるけれど

 

 

それはマズイでしょと考える親御さんのが

 

 

多いみたい。

 

 

さすがに息子も疲れて今日は早目に就寝。

 

 

そしていよいよ

 

 

採点アプリに向けてのアナウンスが

 

 

学年グループLINEに来ましたね〜

 

 

前々から息子には予告しているけれど

 

 

母にとっては

 

 

とてもいい機会をいただけてありがたい。

 

 

だって母が言ってもダメだったら

 

 

AIにバッサリやられた方がわかるでしょう。

 

 

特に数字と漢字ね。

 

 

小学生のうちに矯正して欲しい。

 

 

母もコワイけど今からその日が楽しみ。

【言葉にして】しっかり伝えてほしい

 

最近息子の班であったちょっとした出来事。

 

 

ちゃんとして欲しい女子と

 

 

ふざけてると捉えられる男子という

 

 

よくある図式。

 

 

そのことが原因で、息子たち男子は

 

 

理科の実験をさせてもらえなかったらしい。

 

 

口で負ける男子たち。

 

 

だけど話をよく聞いていなかったり

 

 

言葉にして伝えてないことは明らかだ。

 

 

そこで少しだけ女子への声かけのヒントを

 

 

同性代表としてアドバイスしておいた。

 

 

その時は反発していた息子だったけれど

 

 

翌日

 

 

「ちゃんと話し合えた!仲直りできたよ!」

 

 

とストレスがなくなった模様。

 

 

男子の気持ちはいまだによくわからないけれど

(単純なんだけどね)

 

 

女子の気持ちならわかる母。

 

 

今は精神年齢に差があるからね。

 

 

しかし

 

 

少しずつ言語化できるようになったおかげで

 

 

状況整理がしやすくなったのは進歩したね。

 

 

言われっぱなしにならないように

 

 

その都度伝える努力はして欲しいな。