わが家の三語短文。
文章の中のラインが入った言葉から
作ることに落ち着きました。
まず始めは息子が説明できるかどうかの判定。
それがあやふやならもう一度辞書引き。
会話しながら文章を作ることもあれば
すぐに浮かんで
息子だけでパパッと書くこともあります。
この方式にしてからというもの
ますます驚くことが。
ズバリ
ざっくり言葉の意味を理解できているのに
アウトプットすると説明がひどいこと。
話を聞くと、親なので
息子の言っている意味もわかるし
大体説明出来ているのですが
これを学校でみんなの前で説明したら、みんなは理解できるのか?
を重視しています。
今のところほぼ毎日アウトです💦
「○○みたいな感じ?」
と、母の嫌いな疑問系で終わるのが許せない笑
その話し方やめてー
今までの三語短文に出てくる言葉は
明らかに知らない単語が多かったので
辞書引きしないとわかりませんでしたが
低学年の文章の絶妙な言葉のチョイスで
息子も
「カンタンかんたんー」
と辞書引きを回避する気マンマン笑
ところがいざ説明してもらうと
これがまあひどいものなのです😅
いかに普段フィーリングで
会話しているかってこと。
このアウトプットを始めてから
すごくコワくなりました。
ここで母語をガチガチにしないと
小4からの英語でもっとつまずいてしまう。
だから危機感をもって
一つ一つの言葉に向き合ってもらいたい。
息子が学校のビブリオバトルで勝てない理由は
こんなところにもあるのだと思うのです。
母からアウト判定をもらってから
辞書を引くとちゃんと印はついている。
しかもそれがすごく簡単な意味だったりする。
だけどそれだけ
人に説明するのって難しいんだよ。
毎日抜けを見つけるし
親もそのたびにショックを受けますが
ごんぼっち先生がおっしゃったように
今気づけてよかったんだ
と思うようにしています。
親単科は後日受講なので
明日以降に書きたいです。