以前息子が計算等の途中過程(途中式等)を
書かないことについてブログに書きました。
あれから書くものもあれば
一向に書かないものもあり悩んでいた母。
特にかけ算の筆算の繰り上がりを
書かなくて間違えることには
頭を抱えていました。(足し算は書く)
しかしようやく
理由がわかりました。
それは…
①教科書に載っていない
②学校の先生も書いてない
からだったのです。
確かに教科書には
繰り上がりのことは書いてあるけれど
筆算に繰り上がりの数字が書いてないんです。
真面目な息子は
松江塾で「ここに書くんだよ」って
教わっていたのに
学校の先生=教科書
>真島先生=塾
の図式になっていたため
塾のやり方はやらない方がいいのかなと
数字を書かないで
解こうとしていたらしいのです。
おそらく母に
真島先生よりも学校の先生の方のやり方を
支持したことを怒られたくなかったのかなと。
まだ素直に話してくれる年だったからよかった。
もう少し上になったら
本心なんてますますわからなくなります。
親は毎日たくさん会話しているように
感じていても
こういう話ってなかなか言えないものですよね。
今回は息子の勇気に感謝です。
これをきっかけに書いてくれるといいな。
諦めずに前に進もう。