小3松江塾ママブロガーかくこの斯斯然々【初代公認】

松江塾に通っている子どもの成長記録です。母も一緒に勉強中!

【休日の1コマ】数年後にはどうしてあんなことで怒ってたんだろうと言えるくらいになるといいね

 

先日の小3授業でやったかけ算の筆算。

 

 

位取りが相変わらず苦手。

 

 

線を引いてやっても曲がる。

 

 

文章題も式を書かず筆算だけ書いて

 

 

式を書いたつもりになっている。

 

 

こっちに書けばスペースはあるのに

 

 

わざわざ狭〜いところに書いて

 

 

答えがよくわからなくなる。

 

 

大人になると何てことないのですが

 

 

視野が狭い。

 

 

子どもにとっては訓練とはいえ

 

 

一度でも苦手と思ってしまうと

 

 

慣れるまでが険しい道のり。

 

 

今日も位取りの練習をしようと

 

 

ノートの罫線を切って筆算の下に貼り

 

 

そこに答えを書いてもらおうとしたら

 

 

家のスティックのりがなくなったばかりで

 

 

液体のりで貼ることになってしまった。

 

 

普段からスティックのりしか使っていない息子。

 

 

たくさん出しすぎて案の定なかなか乾かない。

 

 

待ちきれずに書いたら

 

 

字はボコボコ、薄くなり…

 

 

自分でも何を書いたかわからなくなりミス。

 

 

これには息子もストレスが溜まり

 

 

すっかりやる気を失ってしまった。

 

 

そんな失敗も糧になる。

 

 

だって苦手だった計算音読が速くなったし

 

 

買い物の計算も速くなっている。

 

 

偉人の生没年を見て

 

 

何歳で亡くなったかを暗算で言える。

 

 

これって1年前には考えられなかったことだ。

 

 

九九の下がりもそうだし

 

 

毎日やっていれば出来るようになる。

 

 

だから大丈夫。

 

 

ペナテには合格してほしい。

 

 

だけどやるのは息子本人だ。

 

 

今日もやり切った。

 

 

母も息子もお疲れ様でした。